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結石についてのご相談
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カテゴリー 泌尿器科
キーワード 結石
痛み 尿管結石 腎臓結石
予防
      


キーワード  痛み
ご相談内容 回   答
母のことなのですが、
昨日の昼間あたりから腹部がちくちくするような痛みが起こり、昨晩から上腹部の右腹部から背中、腰にかけて激しい痛みがあるようです。
病院に行くことを勧めていますが、本人が希望せず困っています。
インターネットで情報を調べましたところ、胆のうか腎臓の病気ではないかと思いますがどうでしょうか??
原因究明を急ぎ、本人を病院に連れて行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

Q.2008.2.19
右腰部から腹部にかけての突然の痛みは、尿路結石、胆石でよくみられます。
尿路結石は何のきっかけもなく突然痛むことが多く、胆石は食後の痛みが多いです。
ただし、他の疾患でも痛みは起こり得ます。
痛みの場所だけでは病気を断定することは困難です。
いずれにしても強い痛みであれば、病院へ受診していただいた方が良いと思います。

A.2008.2.26
1ヶ月前に結石という診断を受けました。

症状は1週間くらい血で濁った尿と腹痛が続き、 おかしいなとは思っていたのですが放置して いました。
ある早朝、右わき腹に突然の激痛を 伴い病院に駆け込みましたが着いた途端に 激痛 が治まり特に治療もせず結石と言われ その日は帰宅しました。 (レントゲンにも写っておらず落ちたの でしょうと言われ)

ところがそんな症状が1週間の内5日も起きその都度通院していましたが1度も 石が出た所を見る事もなくその後は 落ち着きました。
症状が出て中頃エコー検査 で腎臓にいくつかの石はあったようですが、 特に治療もせず、最終的に行った泌尿器科ではなにも写りませんでした。 (GWだったので色々な病院へ行きました)

前置きが長くなりましたが、現在血尿はないのですが前の時に似た右 脇腹痛があります。(少し熱い感じもあります) お腹の調子も悪くないので“またか!”と心配です。 あの激痛の恐怖でちょっとした腹痛でも 過敏になっていますので、その都度通院する のも。。。と思っています。

結石の初期症状というのはあるのでしょうか? また食事には気をつけているのですが、 こんなに早く再発するものなのでしょうか?
自然排石しても 自覚症状がない場合はあります。
結石のいたみは前ぶれもなく突然おこる ことがほとんどです。
激痛でなければ心配しなくていいでしょう。

心配なら泌尿器科専門医に行かれて 腎盂造影検査を受けてください。
半年位前に尿結石になって病院に いきました。
しばらくは何もなかったのですが ここ最近[右の睾丸が 痛い]と言うようになり、 今は小をするときにも痛むみたいです。
また結石が出来たのでしょうか?
それとも何か他の睾丸の病気ですか?
本人が病院に行きたがらないのですが ほっておいても大丈夫ですか?

症状は睾丸が痛い(触れたりするととくに) お腹くらいまで響く 何か変な違和感がある トイレすると痛いとかです。
お問い合わせの件の場合、診察しないと はっきりと診断はできません。
小さい石が膀胱の近くにおりてくると排尿痛が でることがあります。
しかしほかの炎症性の病気である可能性もありますので泌尿器科専門医に行かれた方が いでしょう
1ヶ月前尿路結石が(約7mm)が見つかり、 痛みも無かったため自然排泄というこ とで薬による処方となりました。 ところが昨日になり激痛となったため診察しても らっている病院に行き、今日破砕をしました。

破砕の時は座薬を入れたため痛みは無 かったのですが、薬が切れてから破砕をしたにも関わらず、同じ箇所に痛みが出ます。石は完全に粉々になったと言われたので安心していたのですが、破砕後も痛みが 出ることはあうのでしょうか。
恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
尿管に石がひっかかり尿の流れが妨げられると 痛みがでるため、結石を砕いても全て 排石するまでは 痛む可能性があります。
痛んだ場合は 痛み止めで対応するしかありま せん。
細かくわれたのであればわりと早く排石するとは思います。

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キーワード  尿管結石
ご相談内容 回   答
先日、母が尿管結石で救急で運ばれ(今回で3度目です)、今は投薬治療中なのですが、診察の際に「水道水の摂取でも石がたまる」と言われたそうなのですが、やはり市販されているアルカリイオン水などを飲んだほうがよいのでしょうか?
普段から水道水でも沸かしてから飲んでいるとは言っていたのですが...。
離れて暮らしているものですから、私なりに何か母の役に立てれば.と思い質問させて頂きました。
どうぞよろしくお願い致します。

Q.2008.1.13
尿路結石を完全に予防する方法は残念ながらありませんが、
一般的に水を多く摂取し尿を薄くする方が石はできにくくなります。

1日2000ccを目標に水を飲むと石はできにくくなるといわれています。
水の内容で効果が変わることはあまりないと思います。

A.2008.1.21

2,3日前の夜中急に背中、脇腹に痛みが走り、1時間経っても痛みが消えないため近所の救急外来に行き、検査の結果尿管結石との診断でした。CTCTを見ると大きさ迄はわかりませんがあるのははっきりわかりました。
1,2日入院して点滴等で出す様に治療しましたが行った病院が泌尿器科ではないので(まさか尿管結石とは思いませんでしたから)今度また痛みが出たら泌尿器科に行って場合によっては粉砕してもらった方がいいよと言われました。

痛みと言ってもこの前は歩けないくらい、寝ても何してても痛い状態でしたのであの痛みがまた来たら嫌だな・・・って少し不安です。
まだ排尿で石が出たかの確認は出来てません。痛みまではいきませんが、時々ズーンとした感じはあります。

もう少し様子を見た方がいいでしょうか?
尿管結石は男性がなる確率が高いと聞きましたが最近は女性も結構なる方多いのでしょうか??

Q.2007.8.23
まずは、泌尿器科を受診して結石が排石したかどうかを確認してはどうでしょうか。

結石が残っている場合は、大きさによって治療が異なります。一般的に5mm以下の結石は自然と排石する確立が高いと言われていますので、痛みがなければ出てくるのを待ってよいのではないでしょうか。 
大きな石や疼痛を繰り返し出てこない石は、砕石を行う必要があります。

尿管結石は男性の方が頻度が高いですが、女性でも起こります。

A.2007.8.27
尿管結石で入院手術をしましたが、再発(今回は腎臓結石)しました。
レントゲンで見る限り非常に大きく(縦7cm横3cm程度の珊瑚状結石です) 心配しています。
手術をするとしたらどんな方法になるのでしょうか?
先ず、泌尿器科の専門医の診察を受けられることをお勧めします。
手術の方法をお尋ねですので、代表的なものをお答えします。

ESWL(体外衝撃波結石破砕
体外より患部(結石)に焦点を定め衝撃波を当て粉砕できた結石を   経尿道的に抽出又は自排する
PNL(経皮的腎結石破砕)
患部に経皮的(外科的)に管を刺し込み、 レーザー光や破砕器などで   結石を粉砕し、抽出する
TUL(経尿道的尿管結石破砕)
1、 2の術後、 尿管や尿道を塞ぐ砕片を経尿道的に取り除く手術、 レーザー光や器具を使う 具を使う。


診察をしないと何とも言えませんが、複数回の手術適応と思えます。
腎機能の維持のためにも早期の診断をお勧めします
尿管結石になりました。
それから3週間強を経過しましたが未だに石が出ません。
発病後、3日くらいは痛みがありましたが、 それ以後は全く自覚症状はなく、全く痛みは ありません。 また、レントゲンやエコーでは石は確認 されませんでした。

現在、医師の指示によりウロカルン、 アドバストンカプセルを服用してます。
2週間前に尿検査を行いましたが、 その結果、ごく微量の血尿があり、 さらに白血球 が少し多いということでまだやはり石は出てないであろう、ということでした。

とりあえず、現在は痛みもありませんし、 生活の支障は全くありませんが、かえって不安を 抱いてます。 3週間くらい石がでないということは、 決して珍しいことではないとは思いますが、 全く症状はありませんし、案外気がつかない うちに出ているのではないか(尿検査をした のは2週間前ですし)、ということです。

排尿時に全く気がつかなかったり、 あるいは、薬で溶けてなくなってしまった ということはあるのでしょうか?また、石がまだあるとしたら、 3週間 程度でしたら手術などを行う必要はない のでしょうか?

レントゲンやエコーで確認出来ないほど 小さい石だとすると手術をするほどでは ないとは思いますが、症状もなく尿検査も 行われてないので石の存在もわからない今の状態に漠然と不安を感じてます。
本人が気付かないでも結石が小さい場合は 自然排石する場合もあります。
 レントゲンやエコーで確認できないほど 小さな石は手術の適応はありません。

結石かどうかを確認してもらうことが大切で、 また本人も安心するのではないでしょうか。
一年程前に尿管結石 になりESWLを受け粉砕しました。
その後、その時ESWLの撃たれた箇所に腰痛のような痛みが時々あり、 一年経った今でも時々痛みます。

痛みは軽い腰痛程度ですが、ESWLの後遺症なのでしょうか?
何か対策はありますか?教えて下さい。
ESWL後の後遺症で腰痛が持続することは考えにくいです。
筋肉などが原因の腰痛ではないでしょうか。
結石は再発を繰り返しやすいため、再発の有無は確認されたほうが良いと思います。

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キーワード  腎臓結石
ご相談内容 回   答
8年間でESWLで4回破砕、現在5×3cm径の腎臓結石が右側にあり、3年前発見、ウラリットを服用大きくならず痛くも痒くもなく安定していますが、血尿はひどく、コーヒー色が多く、時には運動時など鮮血も出ます。
背中の左側(結石の無い方)が常に鈍痛があり、CT等内科精密検診、整形外科検診、は異常ありません、ボルタレンを常用しています。右結石と左背痛と関係があるでしょうか、結石は除去すべきでしょうか。

Q.2007.6.21
右腎結石で左腰痛が出る可能性は低いと思いますので、結石と左腰痛の因果関係は、はっきりしません。一般的には、右の結石であれば右側の腰痛や側腹部痛がでます。
右腎結石に関しては、血尿が出ていること、サイズが大きいことを考えると治療が必要と思います。大きな腎結石は疼痛などの自覚症状が出にくいですが、大きな結石が腎内にあると、腎機能の低下や感染を生じる危険性はあると思います。
全身の状態や腎機能をみて治療をするかどうかは最終的に決定するべきですし、治療の方法にもいろいろなものがありますので、主治医と相談してください。

A.2007.6.29
昨年3センチの左腎臓結石で相談を受けたものです。

治療は腎臓に対しESWLを4回(4月-11月)・尿管下部(詰まった破砕片に対し)に1回行いました。11月以降現在は腎臓腎盂下部に1センチ大1個・7ミリ大2個が破砕片として残っています。担当医は約9割が排出されたと言っています。

この3月に造影CTを撮りました所腎盂の壁が厚くなっている(昨年6月のCT検査では言われていない)といわれ癌の疑いもあるので尿検査(細胞を取り検査するのは大変であるから)による癌検査を受けました。
結果は陰性でしたが先生は残石を含め経過を見ようと言っています。壁の件はもともとの結石が大きいのでそれが原因による炎症と言われています。

今回のご相談は

1.腎盂の壁の件は経過を見ることだけで良いものか。癌化する可能性は無いのか。自然に治癒するものなのか。

2.腎盂の破砕片は残したままでよいものなのか。

3.さらにESWLを(腎盂の壁の問題を残したまま)受け、石を排出させる事が出来るものなのか。

4.セカンドオピニオンを受けたほうが良いものか。

上記についてアドバイスをいただけましたら幸甚です。

Q.2007.4.19
1.腎盂壁の肥厚については、確定診断をつけるためには尿管鏡による組織検査が必要です。この検査を行うには麻酔や入院が必要となり、多少の体への負担があります。尿細胞診で癌細胞が出るか、今後の画像検査で壁の肥厚が悪化する場合は、尿管鏡での組織検査が必要ですが、現段階では、結石の影響も考えられるため、主治医の判断の通り厳重な経過観察(尿、エコー、CTなど)が勧められると思います。  結石に伴い癌が発生することもありますが、頻度としては少ないです。 また、結石の影響で壁が厚くなっている場合には、自然と治る可能性があります。

2.腎結石の体外衝撃波砕石術では、残石がしばしば問題になります。 新たな石を形成する原因となるため、残石がないほうがよいのですが、腎盂内の石を簡単に取り出す方法はないため、水分摂取をしながら様子をみて、大きくなった場合に再度治療を考えます。
また、現在残っている石も時間が経ってから自然排石する場合もあります。

3.ある程度砕石されているようですので、壁の変化がないことを確認してから、再度治療を考えた方がよいのではないでしょうか。 また、石が大きくなる速度は、結石の種類にもよりますが、一般的に早くないため、壁の変化が無いことを確認してから再度衝撃波を受けても治療に影響が出ることはないと思います。

4.ご本人が疑問に思われることや心配があるようなら、セカンドオピニオンを受けるのも一つの方法ですが、主治医がよく説明されているようですので、その判断はご本人にお任せします。

A.2007.4.24
2年前に腎臓結石を患いました。
最近、右の背中の内側(腰骨の少し上あたり)に鈍い痛みがたまにします。 又、結石ができたのでしょうか?
2年位でできるものでしょうか、医師の診察を受けたほうがいいでしょうか?
二度とあの痛みは味わいたくありません。
人によりますが、2年も経てば結石はできます。
腎臓がはれているかどうか、超音波で簡単にわかりますし、 苦痛はありませんので、検尿・超音波検査をされることをお勧めします。
尿管結石の疑いがあれば、腎盂造影など精密検査が必要です。
去年腎臓結石 (珊瑚状3センチ程)をESWLで手術をした のですが石は破砕されずに腎臓に血腫が出来て しまい元に戻るのに4ヶ月程かかりました。

今回は同じ病院でPNLで手術を予定している のですが、家族や友人は別の病院でも診察をしてもらっては? と言われどうしたら良いか悩んでいます。
3cm程の珊瑚状結石標準的な治療法はPNLとESWLの併用だと考えます。
以前に比べPNLの機会は少なくなってきて いますが、症例のある病院で治療されるのが安心です。
ESWLで血腫の頻度は多くありません。
腎臓結石で1週間入院し2度のESWLを受けました。

結石が尿管下部に詰まり2ヶ月後に同部に対し再度のESWLを受け排出できましたが、 新たに小さい結石が尿管に詰まってしまい、現在は自然排出を待っている状況です。
腎臓は一時水腎症の為腫れてしまいましたが現在は改善し、先生からは尿管にある破砕片が出て、 腎臓の状態が戻った時に腎臓内に残っている結石(レントゲンを取るたびに石が動いている為正確では 在りませんが面積的には3×3センチ程度と変わっていない)のESWLをやりましょうと言われています。
尿管に詰まっていた約1ヶ月の苦しさを考えるとPNL手術 (この病院ではPNLはやっていないとのこと)の選択を検討しています。

そこで質問ですが、
1. PNL手術は患者にとってどの程度の苦痛があるのですか?
術後の苦痛や完治期間についてもお教えください。
2.PNL手術には万一の危険性もあるのでしょうか?
3.PNL手術でも尿管に破砕片が詰まる事があるのでしょうか。
PNLは術中は麻酔をしていますので苦痛はありませんが、 体に対する負担はESWLと比 較すると大きくなります。

腎臓を直接穿刺しますので腎臓からの出血が一番の問題です。
出血がひどくカメラで視野が得られない場合は、 最初にカメラを挿入する通り道 だけを作って、出血が収まってから砕石をする場合もあります。
そのため完治の期間 は様々です。 術後は場合により痛みや発熱を伴うことがあります。

砕いた砕石片は全 て回収できる場合もありますが、腎臓内に残る場合もあります。 その場合は大きさに もよりますが再度砕石やESWLをおこなうこともあります。
万一の危険は、腸管や血管 の損傷などが起きる可能性があることでしょう。

現在はESWLだけでは治療困難な場合にのみPNLをおこなうことが多いです。
3cmと大きな結石ですが、1回目の治療で砕石できているようですので、 繰り返しESWL をおこなうのも良い方法と思います。

尿管に詰まったときの痛みを避けたい場合には尿管カテーテルを挿入することはありますので、 主治医と相談してみてはいかがで しょうか。(カメラをつかって膀胱から腎臓まで細い管を入れます。 管をつたって尿 が流れるため石が尿管に詰まった場合でも痛みが少ないです。

ただし、挿入後頻尿や 膀胱部の違和感がでることはあります。

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キーワード  予防
ご相談内容 回   答
毎年8月頃になると結石が出来4年目になります。
どうして夏なんでしょうか?
何か普段から食べていたら防げる物はないのでしょうか?
何を食べたらなり易いのでしょうか?
一般的に結石は再発を繰り返しやすい病気です。
特に夏は汗のために尿量が少なくなり、尿が濃くなるために結石が起こりやすくなります。

再発予防 としては、水を多く飲むことがすすめられていますが、確実に再発を予防する方法はありません。

食事に関しては結石の種類によって異なりますが、頻度の多い蓚酸(シュウサン) カルシウム結石や 尿酸結石は肉類・アルコール・塩分・糖分の取りすぎはひかえたほうがよいです。
寝る直前にカロリーの高いものを食べるような生活は避け、 魚や野菜を中心にした食生活を心掛けた方が 結石はできにくくなります。
妻は結石を患い今回で4回目となるのですが、 水分を補給しているにも係わらず、 石ができてしまいます。
また、専門医師の相談したところ甲状腺が影響しているのではということで 手術をしましたが、一向に回復傾向がみられません。

もし、尿路結石を完全に治す手術があればご教示いただければと思います。
結石は5年で50%の人が再発する再発しやすい病気です。
結石の成分分析や採血・尿検査で結石ができやすい原因がわかる場合もありますが、 原因が明らかでない場合も多いです。

その場合は今されているような飲水(一日2000ml以上)や食事指導、結石 の種類によっては内服薬で再発予防を行います。
手術で治る尿路結石としては副甲状腺機能亢進症がありますが、今回されたのはその 治療でしょうか?

この手術を行えば今後の結石の予防にはなると思いますが、 現在腎内に結石あるのであれば、その結石がなくなるわけではありません。 基本的に結石を完全に予防する方法は残念ながらありません。 なるべく再発を予防するようにするしかありません。

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結石に関する疾患の多くは、実際に診察をしないと分かりませんので
悩むより・恥ずかしがらずに・早目に、
お近くの専門病院を受診される事をお勧めします。

申し訳ありませんが、結石に関するご相談は現在受付けておりません。


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