病院指標

加野病院外観
病院指標とは…

医療の質を具体的な数値として示し、客観的に評価することを可能としたものです。

当院ではDPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、情報公開を進めております。この病院指標は、数値やデータを解説化することで、当院の特徴や、急性期医療の現状を理解していただくことを目的として公開しております。

平成30年度病院指標

年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 0 11 11 28 51 98 189 258 177 49
平成30年度に当院を退院した患者さんの年齢階級別(10歳刻み)患者数です。
退院患者数872名でした。
泌尿器科をメインとした診療を行っているため、年齢層が高くなっています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード

泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 定義副傷病なし 142 2.37 2.53 0 71.61
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし 定義副傷病なし 64 6.33 5.62 0 59.23
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿路結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1なし 定義副傷病なし 64 2.05 2.72 0 54.69
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的手術 50 9.30 8.65 0.02 72.50
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術処置等2なし 42 8.52 7.20 0 76.21
前立腺の悪性腫瘍の患者数は前立腺癌の疑いに対して前立腺生検を行った患者数となっています。
生検を行うことにより、病変部の診断の確定はもちろん、癌の種類や悪性の度合いを調べることができます。
上部尿路疾患では、結石に対し行った手術によって詳細分けしております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - - -
大腸癌 - - - - - - - -
乳癌 - - - - - - - -
肺癌 - - - - - - - -
肝癌 - - - - - - - -
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
10未満の数値のため、-(ハイフン)を記入。

成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード

患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 - - -
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
10未満の数値のため、-(ハイフン)を記入。

脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード

発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -
10未満の数値のため、-(ハイフン)を記入。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード

泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的) 77 1.32 6.26 0 74.86
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 64 1.11 4.22 0 59.23
K768 体外衝撃波腎・尿路結石破砕術 63 0.10 0.94 0 54.86
K841-22 経尿道的レーザー前立腺切除術 39 1.54 6.51 0.03 73.54
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 23 1.04 8.09 0.13 72.83
●経尿道的膀胱悪性腫瘍切除術とは、開腹せずに手術用内視鏡を用いて、膀胱腫瘍を切除する治療法です。
●経尿道的尿路結石除去術とは、尿管鏡と呼ばれる内視鏡を尿管に挿入し、モニター観察下でのレーザー砕石、または、鉗子での摘出を行う治療法です。
●体外衝撃波結石破砕術とは、体外から体内にある結石めがけて衝撃波をあて、体に傷をつけることなく結石を砕く治療法です。これにより砕かれた結石は、尿とともに尿道から排出されます。
●経尿道的レーザー前立腺切除術とは、内視鏡(膀胱鏡)を用いて尿道から小さな光ファイバーを通し、この光ファイバーから高出力レーザー(グリーンライトレーザー)を照射して前立腺組織を蒸散させ、尿道の閉塞を取り除き症状を緩和させる治療法です。
●経尿道的尿管ステント留置術とは、尿管が何らかの原因(結石や腫瘍)で狭くなった状態を改善するために行う治療法です。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
10未満の数値のため、-(ハイフン)を記入。